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営業ブログ スマイルちゃんの工事日記 富士点営業ブログ

工法・仕様(耐震性・耐久性)

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かねてより大地震の到来が懸念される静岡県でのお家づくり。
『ローコストと耐震性を両立させる』それがスマイルボックスの大きな特徴です!!

ベタ基礎は、建物の重みを床下全面で支える構造と格子状に組まれた鉄筋にコンクリートを流し込む手法により、外からの力によるねじれやゆがみを食い止めるので耐震性に優れています。


通常の住宅では、直径10mmの鉄筋を300mm角ピッチ(間隔)で配筋するのが一般的な基礎ですが、スマイルボックスでは、直径13mmの鉄筋を200mm角ピッチの高密度で配筋しています。
これにより、ベタ基礎の強度を上げています。


建物の床下全面にコンクリートを流し込むので、地面から上がってくる湿気を抑え、建物の土台の耐久性を高めることができます。

通常基礎の立上がり部の高さは、400mmが一般的ですが、スマイルボックスは、420mmの高さを確保しています。
これにより、雨水が木部に跳ね返るのを防止しています。

従来の工法では、基礎に換気開口部が設けられていたため、基礎が弱められクラックの原因になり、また基礎と土台が接しているため、土台が腐食する原因にもなっていました。

スマイルボックスでは、基礎と土台の間に「基礎パッキン」を設置することにより隙間をつくり、全周換気をしています。床下の通気量を従来工法の1.5~2倍確保でき、床下に湿気を留まらせないので、土台の腐食を防ぎシロアリを寄せ付けにくい床下環境を実現出来ます。基礎パッキンが土台の耐久性をぐんと高めています。

『剛床工法』とは、床下に「根太」を設けず床下地合板そのものを厚くして、直接梁材に留め付ける床組みのこといいます。
根太を設け、その上に床下地合板を乗せる従来の床組み(根太工法)に比べて、地震や台風時に発生する前後左右に揺さぶる力に強い構造をしているので、根太工法の数倍変形しにくいと言われています。
同様に、床が厚いので「たわみ」や「床鳴り」の心配も軽減できます。
スマイルボックスでは、この床下地合板に24mmの構造用合板を採用しています。

在来工法における耐震方法として広く使用されている筋交工法に加えて、構造用合板(強度の高い合板)で建物を囲むことにより、2×4工法のような耐震方法を組み合わせています。
これにより、風土に最適で自由な間取の実現や将来のリフォーム対応できるという在来工法の良さを残しながら、面で地震による外力を分散させるという2×4工法の耐震性能を住宅に持たせることが出来ます。
スマイルボックスは、このダブル工法により、品質確保法上の耐震等級最高等級である等級3に相応する耐震性を備えています。

スマイルボックスは、隠れて見えなくなってしまう部分の品質にもこだわっています。
土台には、水や湿気に強く耐久性が高い「ひのき」を使用。
土台と軒を通す通し柱には、4寸角(120mm)の構造材用集成材のエンジニアリングウッドを使用。
集成材は、無垢材の1.5倍の強度を誇るので、建物の全方向への耐久性が大幅に向上します。
梁にはドライビームを使用。
含水率18%以下の乾燥材で収縮や変形に強く建物の耐久性を高めています。

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