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TAKAGI BLOG

高木 ブログ

2020.03.16
僕が家を建てて、双子が生まれて、妻と暮らして良かったな~って思うこと

みなさん、こんにちは!

富士店の高木です。

僕は、2015年に家を建てましたので、

今年で5年目になります。

太陽光も、住宅ローン控除もあと5年ですね~

妻と結婚して、

子供ができる前に家を建てましたから、

子供が生まれたときに心から思いました。

「家建てといて良かった~!!!」と。

実はすっごく音を気にするタイプの僕は、

妻と結婚して住み始めたアパート選びも

絶対、鉄筋コンクリートで。が条件でした。

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ここで少し生活音について触れたいと思います。

生活音には、「軽量衝撃音」「重量衝撃音」の2種類があります。

軽量衝撃音=軽めで高い音。コツンとかパタパタとかそういう音です。

重量衝撃音=重く低い音。ドスン!がそれにあたります。

軽量衝撃音を防ぐのは結構簡単です。

壁一枚、ドア一枚あれば隣の部屋にはほとんど聞こえにくくなりますし、

床にカーペットでも敷けば、下の階への音漏れはほとんどありません。

やっかいなのは重量衝撃音です。

ドスン!です。子供がソファから飛び降りれば、それはもう立派な重量衝撃音。

これを防ぐには、床の質量を上げるしかありません。

住宅で使える優秀な建材は、「畳」です。

衝撃をやわらげ、かつ厚みがあるので重量衝撃音を受け止めるに効果を発揮します。

だからといって前面畳敷きのアパートを探すか?というと、

ありませんし、嫌です。フローリングがいいです。

であれば、床がコンクリートになっているのがいいわけです。

質量が高く、重量衝撃音を防ぐのにとても良い選択肢なのです。

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というわけで私は鉄筋コンクリートのアパートに住み始め、

音に悩まされることもなく暮らしていた・・・・

と言いたいところですが。

やっぱりコンクリートといえど万能じゃなかった・・・

上の階のご家族にお子さんの元気の良さがコンクリートに勝っていたのです。

いや、それでもかなり緩和されていたと思います。

でもやっぱり気になる。

ということは、自分に子供がいたらもっと気になる。

下の階に聞こえないように細心の注意を、子育てで疲れてるのにさらに気遣いを。

そんなのは耐えられない・・・・

そんな僕だからこそ、

家を建てて子供が生まれて本当に良かったな~!!!

って思うのは、

近所に気遣いしなくてもいいこと。

なのです。

3歳になった我が双子たちがソファから飛び降りても、

おもちゃを投げても、なにしても。

目くじらを立てて怒らなくていいのは、

どんなに大きな音を出しても迷惑をかけることがないからなのだと思います。

 

ちなみに、うちの双子は壁紙も破りました。

でも、安心してください^^

火災保険で無料でしっかり直しました!!!笑

小さなお子さんがいる間は何するかわかりませんから、

火災保険の内容をしっかり考えて入っておくと、安心ですよ!!

 

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