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2018.12.14
子供部屋があるメリットとは?子供部屋を作るための4つの方法

子供がいるご家庭の場合、子供部屋を用意するか検討した経験が一度はあるのではないでしょうか。
ただ、場合によっては引っ越す必要もあり、子供部屋を作ることも容易ではありません。
この記事では、子供部屋があるメリットと作る方法をご紹介します。


子供部屋があるメリット

子供がいるご家庭を対象に、子供部屋が必要かどうかというアンケートを実施した結果、9割以上の人が「必要だと思う」という回答をしました。
回答した人の意見には、主に次のようなものがありました。

「必要だと思う」やはり子供が少しでものびのびと生活をさせるために、子ども部屋は必要だと思うからです。(30代女性/大阪府)

「必要だと思う」やはり自立の第一歩であるかと思いますね。(20代男性/静岡県)

「必要だと思う」自分が子供ならプライバシーの場はとても欲しいと思います。(30代男性/東京都)

「必要だと思う」に回答した人の意見では、子供にもプライベートの時間を確保し、自立性を育むためといった理由が数多く上がりました。それに対して、「不要だと思う」に回答した人の意見には次のようなものがありました。

「不要だと思う」自分の子どもが有ってもほとんど使っていないから(30代男性/福島県)

「不要だと思う」都会住まいで主人も子ども部屋なしで過ごした、そして我々も特に設けなかった。それでもなんとかなると思う。(40代女性/岡山県)

不要派の意見としては、自身の家庭で子供部屋を使わずとも成り立っていたという経験が理由となっているようです。確かに、小さい頃から子供部屋がない環境で過ごしていればそれが当たり前と感じるため、問題はないのかもしれません。

今回のアンケートでは子供部屋が必要という意見が多数でしたが、そもそも部屋に余裕がなければすぐに用意はできません。では、子供部屋を作るにはどうすれば良いのでしょうか。

子供部屋を作る方法

子供部屋を作る方法は主に次の4つです。「賃貸物件に住んでいる」「できるだけ費用を抑えたい」など状況によって選択肢は異なるため、自身にあった方法を見つけましょう。

・仕切りを作る
空き部屋がなかったとしても部屋を仕切りで区切ることで、子供部屋としてのスペースを確保できます。部屋数は少ないけれど、スペースには余裕があるという場合におすすめです。

・外にプレハブ小屋を設置する
プレハブは比較的安価で建てることができ、自立した空間の確保が可能です。ただ、快適に過ごすためには断熱材を使用した上で空調も必要になるため、電気代もその分かかります。

・増築する
増築して床面積を広げることで、子供部屋のスペースを新たに作り出します。

・住み替える
賃貸物件に住んでいる場合は工事を行うことは難しいため、別の住宅に住み替えるという選択肢が現実的です。新たに増築するよりも費用は抑えられますが、小さい子供を抱えながらの引っ越し作業は大変ですので、子供が落ち着いてきた時期に行うようにしましょう。

まとめ

子供部屋を作りたい場合は賃貸住宅なのか、もしくは購入した物件なのか、といった状況に合わせて方法を選択する必要があります。ただ、ご自身で判断することは難しい場合もあるため、少しでも不安に感じるなら、是非Standardにご相談ください。

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