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コラム

2018.12.14
いらなくなった子供用品は親戚や友人に譲る人が約30%

子供の年齢に応じて必要なものは変わっていくため、小さい頃に購入したものが自宅にどんどん溜まってしまうという人も多いでしょう。
では、不要になった子供用品はどうすれば良いのでしょうか。多くの人が実践している子供用品の処分方法についてご紹介します。

知らないうちに溜まっていく子供のあれこれ

子供が小さい頃に購入したおもちゃや洋服は、1年もすれば使えなくなってしまうケースも珍しくありません。また、学校で受け取ったプリント類もつい溜め込んでしまい、気がつけばすごい量になってしまいますよね。そして、成長するにつれて机や勉強道具など必要になるものも増えていくため、部屋は子供用品でさらに溢れてしまうのです。

不要なものはその都度捨てればよいのですが、これまで子供の成長に寄り添ってきたものですので、捨ててしまうのは勿体無いと感じる人も多いのではないでしょうか。また、中にはそれなりに高価なものあって、簡単に処分しようとは思えないでしょう。ただ、そのまま放っておくと家の中がどんどん散らかってしまい、一向に改善できません。では、多くのご家庭ではどのように対処しているのでしょうか。

いらなくなった子供の物の処分方法

子供がいるご家庭を対象に、不要になった子供用品の処分方法についてアンケートを取ったところ、「親戚や友人に譲る」という回答が最も多く、約30%を占めていました。

「親戚や友人に譲る」汚い物は捨てますが、まだキレイで勿体ない物は人にあげています。(40代女性/東京都)

「親戚や友人に譲る」捨ててしまうのは勿体無いと思うので、子供のいる親戚や友人に譲っています。(30代男性/北海道)

ただ処分するだけでは勿体無いから、有効に使ってもらえる人に譲りたいという理由が数多くありました。また、同年代の子供がいる家庭同士で欲しいものを譲り合うことで、お互いに有効活用しているケースもあるようです。

次いで多かった回答が「フリマやオークションで売る」でした。現在は店舗に足を運ばずにネットやアプリ上で売ることができるため、気軽に利用している人が多いようです。また、成長に合わせて購入するものが増えるため、ただ処分するのではなく売って養育費に充てるという意見もありました。また、人によっては子供用品をボロボロになるまで使用するため、「ゴミとして捨てる」という回答にも多くの票が集まりました。

その他の「処分せずにとっておく」という回答では、2人目が生まれるかもしれないから計画的に保存しているケースや、思い入れが強くてどうしても捨てられないといった意見が挙げられています。

まとめ

不要になった子供用品を処分することに勿体無いと感じている場合は、フリマやネットで売ることで、お得に処分することができます。また、身の回りに必要としている人がいるのであれば、譲ってあげると効果的に利用してもらえるのでおすすめです。

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