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コラム

2018.12.14
一人で悩まないで!子育ての相談先と選び方

子供の成長は人それぞれ違い、子育てに正解を見つけることはできないため、多くの人が何かしらの悩みを抱えていると思います。
誰かに相談できる状況であれば少しは安心できますが、身近にそういった存在がいないと気持ちがしんどくなりますよね。
この記事では、子育てで困った際の相談先とその選び方をご紹介します。

子育ての悩みは尽きない

子供の個性や好みはひとりひとり異なるため、子育ての方法に正解はありません。
そのため、どんな教育をすれば良いのか多くの人が悩みを抱えてしまいます。

例えば、小さい子供は欲しいものを買ってもらえない時や、食べたくないものを出された時など、さまざまなシーンにおいて「泣く」といった形で感情を表現します。
こうした状況ではどんなアプローチが効果的なのでしょうか。
かわいそうに思いわがままを聞いてあげるのか、それとも言うことを聞かせるために叱りつけるのか、泣いている子供に対しての接し方は人それぞれ異なります。

また、食事で多くの量を食べられない子供に対してはどうでしょう。
もう少し食べないとダメと言うのか、無理にでも食べさせるのか、数多くの対応が考えられます。

これはあくまで一例ですが、これだけでもさまざまなアプローチがあるため、どんな子育てをすればいいか多くの人が悩んでしまいます。
でも、こうした悩みは周囲の人に相談することで、意外とすんなり解決するものです。
では、具体的にどんな人に相談すればいいのでしょうか。

子供の相談先はいろいろある

子供がいる人を対象に、子育ての悩みを誰に相談するかといったアンケートを実施した結果、「配偶者」という回答が最も多くの票を集めました。
回答した理由としては次のとおりです。

「配偶者」配偶者がやはり自分の子供であるため悩みを共有できる(50代男性/神奈川県)

「配偶者」子供は夫婦で育てるものだと思うからです。仕事をしていても、男性も一緒に子供を育てる家族なのだから、相談して一緒に悩みたいです。(30代女性/石川県)

理由を見てみると、一番身近にいる存在だからこそ、一緒に悩みを共有したいという意見が多くありました。
また、子育ての方針を決める上でも、夫婦一緒に考えることで、答えを見つけたいという意見もあるようです。

次いで多かった回答が「実の両親」です。
実際に子育てを経験した人の意見を求める声が多く、その中でも両親であれば、親身に相談に乗ってもらえるからといった理由がありました。
また、3番目に多くの票を集めた「友人」という回答では、自分と同年代の意見を参考にしたいからという理由が多く、身内では主観的な意見になりそうだから、客観的な意見をもらいたいという人も多いようです。

まとめ

子育ては考えることが多く、その悩みをすべて抱えてしまうとストレスも溜まってしまい、いい方向に進みません。
アンケートでは配偶者や両親に相談する人が多かったのですが、身近な人に相談できない場合は、専門の相談サービスを利用することもおすすめです。

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