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COLUMN

コラム

2018.12.14
子供の将来のために節約!みんながやっている貯金のコツ

進学など子供の将来に向けてかかるお金のことを考えて、節約をしている方も多いでしょう。
他人の貯金の仕方などに関しても気になるという声も耳にします。
無理なくお金を貯めるにはどうすれば良いのでしょうか。
アンケートをもとにお伝えします。

子供の教育にかかるお金一覧

小学校から計算した場合に、子供の教育にかかる費用としては次の通りです。

公立校の場合
・小学校卒業まで   :193万円
・中学校卒業まで   :144万円
・高校卒業まで    :122万円
・大学卒業まで   :484万円

私立校の場合
・小学校卒業まで   :921万円
・中学校卒業まで   :401万円
・高校卒業まで    :295万円
・大学卒業まで(文系):695万円
・大学卒業まで(理系):879万円

含まれている費用としては、授業料やその他の学校教育費、そして学校給食費や学校外活動費などがあります。
公立校に通った場合は、約1,000万円、私立校に通った場合は2,000万円以上となるのです。
もちろん、最初は公立で途中から私立に通いだすというケースもありますので、合計金額については一概に同じとは言えません。

しかし、どのような進学を想定していたとしても、子供が望む進路を叶えてあげるためには、かなりの費用が必要となります。
普段からしっかりと、子供の学業にかかる費用を貯金していく必要があるでしょう。

無理なくお金を貯めるには

教育費を貯金している方を対象としたアンケートでは、実にさまざまな貯金のコツの回答がありました。

貯金する金額は最初からないものとして考える。(30代男性/兵庫県)

あらかじめ決めた額を通帳に入れて使わないようにしています。(30代女性/愛媛県)

もっとも多かったのは、給与が入金された段階で、貯金用の金額はないものとして生活するというような回答でした。
個別の通帳にうつしたりすることで、明確に貯金用として管理していく方法です。

給与からの天引きで積立貯金をしています。自動的に控除されますので自然と貯まります。(60代男性/大阪府)

学資保険を利用しているので、比較的高利率で運用できています。(30代男性/東京都)

また、いつでもおろせるような状態だと不安だと感じる方は、給与から天引きで積立預金にしてもらったり、学資保険で毎月一定額を保険料として納付したりするなどの方法をとっている方もいました。
これであれば、引き出すのも手間がかかり、自動で入金されるため、安心して貯蓄していくことができるでしょう。

給与が上がらないので、副業で稼ぐ工夫をしています。(50代男性/静岡県)

また、教育費分は副業で稼ぐという回答もあり、副業ができる環境であれば非常に有効な手段だといえるでしょう。

交通機関で移動するときには必ず金券ショップを利用する。(30代女性/静岡県)

お酒とお菓子を我慢する、外食をできるだけ控える(20代女性/滋賀県)

さらに貯金以外でも、普段の日常生活でも、節約をするように意識して貯金額を増やそうとしている方の回答もいくつかありました。

さまざまな回答がありますが、貯金専用の口座や学資保険や積立貯金などの天引きされるようなサービスを活用することで、無理なく貯蓄していくことができるでしょう。

まとめ

子供を不自由なく大学に卒業させるためには、かなりの費用が必要となります。
そのため、普段から貯金をして、いつでも支払えるようにしておく必要があるでしょう。
貯蓄専用の口座や、学資保険などの積立をして、無理のないような貯金をしてみてはいかがでしょうか。

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