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コラム

2018.12.16
VOL.2 住宅展示場見学のポイントは?見学に必要な持ち物と心構え

住宅展示場に足を運ぶときに注意したいことが4つあります。
1.1日に見るのは多くて2、3件にとどめる
2.リストや必要な持ち物を持参する
3.脱ぎ履きしやすい靴と上着で
4.インテリアや間取りに惑わされない

順に詳しく見ていきましょう。

一件の所要時間は1〜2時間!1日に見るのは多くて2、3件に!

まず、どの会社の展示場を見に行くか、インターネットで調べましょう。
住みたい地域や自宅の近くなどの展示場を検索し、見学の予約をします。
各社の売りや特徴を把握することも大切です。必要最低限のスペースで無理をしない住宅づくりが得意な会社、コストがかかってもハイスペックな高級住宅に特化した会社など、様々な特徴があります。

一件の展示場を見るのに、大体1〜2時間ほどかかります。
たくさん見すぎると心身共に疲れてしまうので、多くても1日に2、3件までにとどめましょう。

リストや必要な持ち物を持参する

住宅展示場は手ぶらでももちろん入れますが、あると便利なものをいくつかご紹介します。

前の記事で作成したリストや質問をまとめたもの
・大きめの袋(パンフレットなどのもらった資料を入れるため)
・メジャー(家具をすべて測っておく必要はありませんが、気になるものは測ってメモしておくのが良いでしょう)
・カメラ(スマホでも良い)
・筆記用具

服装にも気をつけよう

住宅展示場を回ると、思いのほか大変なのが靴の脱ぎ履きです。
一件の展示場内で、何度か脱ぎ履きすることも。数件回るならなおのことです。歩きやすく、脱ぎ履きしやすい靴を履いていきましょう。
展示場と外との出入りも多いので、とくに寒い時期は脱着しやすい上着を着ていくと良いですよ。

また、夏場はとくに素足にサンダルという方も多いでしょう。
スリッパが用意されている展示場が多いですが、ないところもありますから、素足で行くときには靴下があると気持ちよく回ることができます。

あなたが買いたいのは『家』であり『家具』ではない

展示会場は素敵な家具や雑貨で演出されているので、気分が高揚してきます。
「こんな家に住みたいなぁ」
そう思ってもらうために、ハウスメーカー側も工夫を凝らしているのです。
しかし、展示場で見るべきポイントは、インテリアや間取りではありません。同じ家でもインテリアが違えば印象はまったく変わってしまいます。
展示場と同じものを購入したにも関わらず、想像していたものと違う結果になってしまうのを避けるためにも、雰囲気に飲み込まれない心構えが必要です。

住宅展示場で見るべきポイントは?

では、展示場で見るべきポイントは何なのでしょうか。
それは、各ハウスメーカーの特徴の把握することです。

ハウスメーカーは他社との差別化を図るために、様々な工夫をしています。「安く建てられる」「耐震構造がしっかりしている」など、必ず売りや特徴があるのです。
このハウスメーカーで家を建てると何が良いのかをしっかり聞いて、まずはオプション抜きで体感しながら考えてみましょう。

もう一点重要なのは営業さんとの相性です!
意外かもしれませんが、実はここが最重要ポイントです。

「私たちのことを親身に考えてくれる」
「細かく話を聞いてくれて信頼できそう」
「営業さんと我が家が同じ家族構成で、情報が参考になる」

そういった相性の良い担当さんなら嬉しいですよね。
逆ならどうでしょうか。

「予算がないのに高価なオプションを勧められる」
「話を流されてしまう」
「態度が冷たい」

家を建てるには、半年から一年ほどの打ち合わせが必要で、展示場を案内した営業さんが、その役割を受けることになります。
ですから、営業さんとの相性は非常に大事なのです。

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