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コラム

2018.12.16
住宅展示場見学VOL.1 本当に必要な広さと機能を知る

マイホームを建てるとき、最重要なのはハウスメーカー選びであることは<こちらの記事>でお伝えしました。そして、自分たちが住む家に本当に必要な間取りや機能を具体的にリスト化したあとに住宅展示場を見学予約しましょう。
今回はSmile Boxの展示場を実際に見学し、中がどのようになっているか見どころをおさえながらご紹介します。

1.営業担当者と初対面。

住宅展示場へ入り受付を済ませ、いよいよ営業担当者との対面です。
担当との相性はとても重要です。なぜなら、営業担当は展示場の案内のみではなく、建築プランの相談から実際に入居する日までの様々な相談事や契約のすべてを担当するからです。
営業担当は家を建てる際のコンシェルジュ。長いおつきあいになるので、展示場を回りながらじっくりと話をしてみましょう。

2.住宅展示場内のドアを開くと・・・

こちらの展示場は1つの展示場内に2つのモデル住宅が設置されています。最初に案内されたのはこちら。建物内部にもう1つドアがあります。
こちらの中には30坪のお家が再現されています。これはSmile Boxの規格サイズの中で2番目に大きなサイズ。「30坪」と聞いても、ほとんどの人がどのくらいの広さなのか想像し難いですよね。
まずはこちらのサイズを体感してみて、自分たちにとって十分な広さを把握することから始めましょう。

3.部屋の広さを体感する

温かみのあるリビング。
こちらには、高級家具などは一切置かれていません。
モデル住宅のなかには、凝ったデコレーションや高級家具、最新機能がフル搭載されているところも多いのですが、限られた予算でマイホームを建てたい方に、住宅展示場が示さなければならない最重要ポイントは住む人が必要としているサイズを知ることだからこそ、調度品はシンプルにスタイリングされています。

ダイニングが見渡せる対面型キッチン。
小さなお子様がいるパパ&ママはキッチンの形にこだわりたい方も多いと思います。
機能面も気になるところです。標準装備とオプションもしっかりチェックしましょう。
Smile Boxは食洗機が標準装備。「洗い物に費やしていた時間で家族の団欒の時間を持つことができるから、リビングを広めにしたいな」など、少しずつ具体的に考えながら見学していくと良いですね。

4.先々に必要な間取りを考える

「子供がもう一人増えるかもしれない」
「ゆくゆくは両親と同居したい」
先々のことも考えたとき、一度つくりあげた家を改装すると、とても大きな費用がかかります。

はじめに一部屋として使い、後々に二部屋に分けられるようにしたいなど、ライフスタイルの変化に応じた要望を叶える方法を提案してもらいましょう。
見学のために用意したリストを参考にしながら、担当と先々のプランを相談します。

5.広さをつかんだら機能面に着目

Smile Boxには、24、27、30、33坪の4通りの規格があり、まずは必要な広さを把握してから、最低限の費用でどこまでできるかを知りましょう。
その上で標準機能に着目します。
例えば、上の写真は標準装備の玄関の鍵。
解錠のスムーズさに加え、オートロックシステムによる掛け忘れ防止など、防犯の観点から見ることも大切です。
耐震強度やアフターメンテナンスの期間など、住み始めた後の不安がないよう、しっかり確認しましょう。

「ミニマムの概要は把握できたが、標準装備以上の機能やデザイン性が欲しい」
せっかくのマイホームですから、こだわりがあって当然ですよね。
次の記事でカスタマイズやオプションを見ていきましょう。

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