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COLUMN

コラム

2018.12.16
住宅展示場見学VOL.3展示場とショールームの違いとは?

住宅展示場見学Vol.1、Vol.2ではハウスメーカーStandardの展示場をご紹介しましたが、今回ご紹介するのはStandard本社ビル内のショールーム、住まいるタウン沼津店です。
ショールームと展示場はどう違うのか、こちらの特徴とともにお伝えします。

1.体感型施設ではない

住まいるタウン沼津店は、前述のとおりビルの中に設置されています。他の展示場との違いは、家の形になっていないということです。
ですから、こちらでは住宅全体の広さを体感することは正直難しいのですが、27坪の原寸大(一階部分のみ)のイメージを掴むことができますので、まずはそちらをご紹介しましょう。

2.必要最低限の広さを体感する

玄関から入るというところは他の展示場と同じです。
中には対面式キッチンとリビングダイニング、お風呂、洗面所、トイレが設置されています。
内装はいたってシンプル。女性らしいインテリアスタイルです。

3.女性らしい目線で紹介されている

お部屋のいたるところに見るべきポイントが示されています。「PleaseOpen」と書かれたシンク下収納を開くと……

こちら、引き出しの中には実際に収納できる量がわかりやすい原寸写真が入っていました。
お部屋全体を回るのに30分もかからないので、コメントのシールを追いながら実際に手に取ったり触ってみたりしましょう。

5.え、これだけですか?

「いろいろ見て触ってみたけれど、想像していた展示場とどこかが違う……」
そのようにお思いになる方は多いと思います。
もちろん、こちらだけでマイホームを建てることはできます。
ですが、想像していた「こんなところで暮らしてみたい!」という夢の家はまだ頭の中に描けていないのではないでしょうか。

実際にお家全体を体感するなら住宅展示場へまず行くことがオススメなのですが、こちらの施設が特化しているのは別のポイントなのです。
住宅展示場とショールームの違いはそこにあります。それは次の記事で具体的にご紹介します。

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