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コラム

2018.12.16
住宅展示場見学VOL.5 家族それぞれの視点で見る

住宅展示場を家族で見学すると、それぞれ見ている場所が違うことがあります。
ママさんが特に見たいところはダイニングキッチンや子ども部屋。
メカに強いパパさんは耐久面や最新機能。
子どもたちは、やっぱり子ども部屋!
さまざまな角度から住まいを考えることができるのも住宅展示場の良いところです。
今回はママ目線で見る住宅展示場をご紹介します。

入り口から華やかな雰囲気!

訪れたのは静岡県富士市の展示場です。
10月でしたがクリスマスのオーナメントでデコレーションされ、華やかな雰囲気に期待が高まります。
こちらで営業担当者が紹介され、住居プランの説明を聞きます。

こんなダイニングキッチンなら家事が楽しい!

まず目を引くのがキッチンとダイニングを仕切る壁紙の色柄。
ダイニング全体がネイビーだと少し暗い印象になりそうですが、こちらのように一面だけをアクセントカラーにしてみるのはぜひ試してみたいと思いました。
キーカラーが決まればお皿の色などもコーディネートして、一層おしゃれな演出ができそうです。

キッチン後ろに設置されたキャビネットには、ゴミ箱を格納できる引き戸が。見せたくないものを隠せる仕様は参考にしたいですね。

日常使いはもちろんのこと、震災時に備えて食料や飲み物を備蓄するスペースがあるのはとても嬉しいですよね。

キッチンカラーのバリエーションはなんと66色もありました。ここはこだわりたいところですよね。
コンロ周辺はホーローキッチンパネルで拭き掃除が楽でマグネットも使えます。

子どもが増えたら・・・

子ども部屋を見ると、なぜか扉が二つ。
「これはどういうことですか?」
案内してくれた営業さんに尋ねると「住み始めてからお子さんが増えるなど、後々部屋を分割したいケースもありますよね。
広めの部屋として使っても良いですし、このように二部屋にできるように扉を二つつけておくこともできます」とのこと。
なるほど!

子ども部屋の可愛らしさには脱帽です!
壁紙をよく見るとスヌーピーの可愛らしい柄が。壁紙でもいろいろ遊ぶことができそうです。

キッズコーナーも充実

キッズコーナーがまた可愛いのです。
子ども用のチェアもあり、おもちゃや絵本も用意されています。
これなら半日ゆっくり見ても子どもが飽きることなく付き合ってくれそうです。
こちらの展示場は、もう一つの住居プランを見ることができます。
次の記事では、遊び心満載のアメリカンレトロなお家をレポートします。

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