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COLUMN

コラム

2018.12.16
床材はどうやって選ぶの? お部屋別の選び方

お部屋の印象を左右する要素として、面積の多い部分にフォーカスすると、まずは壁紙、つぎに床材となります。
壁紙に関しては、視覚的に選べば良い部分ですが、床材に関しては少し変わります。気をつけなければならないのは、お部屋の用途によって向き不向きがあるということです。

キッチンにはクッションフロアがオススメ

昨今ではダイニングとキッチンが連結している間取りが増えていますが、
ダイニングとキッチンの床材は同じで良いかというと、気をつけるべき点があります。
汚れを吸収しづらい素材を選ぶ点では共通していますが、
キッチンは頻繁に立ち仕事をする場所なので、
硬く冷たい素材を選んでしまうと家事をする人の体に負担が大きくなってしまうのです。
キッチンの床材としてオススメなのは、汚れと衝撃に強いクッションフロアがオススメ。
アイランド型や対面キッチンなど、ダイニングとの境目がない間取りにする場合は特に注意しましょう。

トイレ、脱衣所、洗面所などの水回りは?

一昔前のお風呂場やお手洗いにはタイルの床が多かったのですが、
これは床に耐水性が必要な場所だからです。
しかし、タイルは気温が低いときにはとても冷たくなってしまいますから、
こちらも耐水性とお掃除のしやすさから、断然オススメはクッションフロアです。
色柄のバリエーションも豊富にあるので、好みに合わせてデザインを選ぶことができます。

寝室にカーペットを

最近は寝室をフローリングにするご家庭が多いです。
温かみを感じられる木材の肌触りや、お掃除のしやすさという点で優れています。
また、寝室では心ゆくまでリラックスしたいなら、
落ち着いた色味のカーペットもオススメ。
防音面でも優れています。

子ども部屋にはタイルカーペット

お子さまのお部屋にオススメなのはタイルカーペットです。
バタバタと走り回っても音や衝撃を吸収してくれますし、
汚れたらその部分のみ交換することができて経済的です。
色のバリエーションも豊富なので、ポップな子ども部屋を演出することもできます。

リビングにはフローリングがオススメ

リビングは様々な人が出入りする場所なので、汚れやすいのですが、くつろぎのスペースでもありますから、材質や色味にはこだわりたいですね。
色、材質ともに選択肢が多いフローリングがオススメです。

床材はお家の中でも傷みやすいものなので、最適な素材を選ぶようにしましょう。

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