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COLUMN

コラム

2019.02.01
ロースタイルインテリアのつくり方。癒される床に近い暮らし
10.ロースタイルインテリアのつくり方。癒される床に近い暮らし_1

低めの家具を取り入れ、床で過ごす暮らしがロースタイル。
限られた空間でも、開放的に感じられるインテリアとして人気を集めています。今回は、ロースタイルインテリアのつくり方をご紹介します。

ロースタイルインテリアのメリット

部屋が狭いと感じたら、家具の高さを意識してみてはいかがでしょうか。空間を開放的に使うアイデアとして、今人気なのがロースタイルインテリアです。
日本人はもともと、和室の畳で暮らす「床」に近い暮らしに親しみがあります。足を伸ばしたり、寝転んだり…。ほっと癒される雰囲気が魅力です。

また、高い家具がないことで圧迫感がなく、空間をゆったりと使うことができるのもメリット。
高い家具が倒れるなどの心配も少ないため、小さなお子さんがいるご家庭にもおすすめです。

低めの家具で統一する

ロースタイルインテリアをつくるポイントは、低めの家具で統一すること。一般的には、背もたれを含めて高さ60㎝以下にすると良いと言われています。

LDKは家具が増える場所。ひとつひとつの家具が低めなら、空間を広々と感じられるはずです。
もしソファを置きたいなら、ローソファがおすすめ。脚がなく背もたれが低いタイプなら、圧迫感なく置くことができます。低い家具のメリットは他にも。小さなお子さんは、予測もしないところで家具にぶつかる場合があります。
しかし、家具が低ければ倒れる心配も減り、暮らしやすくなるのでは。とはいえ、家具の角にぶつかると危険なため、ガードアイテムを使うなど安全面にも配慮しましょう。

ラグや畳などを敷く

床で過ごす時間が長いロースタイルインテリアに欠かせないのが、ラグや畳です。寒い時期には毛足の長いふかふかのラグを、お手入れのしやすさを重視するならふっくらとしたキルティングタイプが良いでしょう。
また、日本に伝統的に伝わる畳は床座に最適。気軽に取り入れるなら好きな場所を畳コーナーにできる置き畳や、い草ラグもおすすめです。季節に合わせて素材や色を工夫すれば、床で過ごす時間がより快適になります。

まとめ

10.ロースタイルインテリアのつくり方。癒される床に近い暮らし_2

家具を低めにするだけで、空間に開放感が生まれます。圧迫感のない床座の暮らしは、どこかほっと癒される雰囲気がありますね。
ロースタイルインテリアは、限られた生活空間を有効に使いたいご家庭や、小さなお子さんのいるご家庭に最適です。あなたもぜひ、ロースタイルインテリアを取り入れてみませんか。

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