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COLUMN

コラム

2019.02.01
キッズスペースのつくり方。安全で一体感のある空間に
11.キッズスペースのつくり方。安全で一体感のある空間に_1

リビングにお子さんの遊び場をつくるご家庭が増えています。
家族が集まるLDKにキッズスペースをつくれば、目が届きやすく安心して家事ができそうですね。今回は、安全に配慮した楽しいキッズスペースのつくり方をご紹介します。

家具を減らして広々空間を確保

キッズスペースづくりで、まず意識したいのが「家具の少ない安全な空間」を確保することです。
できるだけ家具やモノを増やさないことが安心して過ごせるキッズスペースづくりのコツ。広い空間ができたら、床におもちゃを広げることができるよう、畳やラグなどを敷きましょう。
床はひんやりと冷たく硬いため、敷くものを用意すると快適に過ごせるだけでなく転倒したときのクッションにもなります。

低めの棚で緩やかに仕切る

お子さんが少し大きくなったら、プライベート感のある空間づくりをするのもおすすめです。低めの棚で緩やかに仕切ると、お子さんも自分だけの部屋を持った気分になれるかも。
また、低い棚を取り入れることで本やおもちゃを自主的に収納することができ、片づける習慣づけにもなりそうです。家族の気配を感じる一体感のあるリビングに自分の世界を持てば、将来的に自分の部屋を持ったときにも違和感がないのではないでしょうか。

見通し良い間取りに

リビングからひと続きになった、見通しの良い間取りがキッズスペースに最適。
その際、段差のないフラットな床にしたり、高い家具を置かないようにしたりすれば、より安全に過ごせます。

マンションの間取りとしても多い、LDKに繋がる畳スペースはキッズスペース向きの空間です。最近では、小上がりの和空間も子どもの遊び場として人気を集めています。
段差の部分は設計によって大容量収納にもなり、デッドスペースを有効活用できます。ゆくゆくは客間や書斎などマルチに使えるため、リフォーム・リノベーションの際には検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

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キッズスペースづくりは、まずお子さんが安全に過ごせることが重要なポイントです。そのうえで、自主性を育む家具の配置やインテリアを考えたいですね。
大人仕様の角のある家具は、セーフティグッズを活用するとより安心です。上手に取り入れておしゃれなインテリアも楽しみたいですね。家族が、それぞれ違うことをしていても同じ空間で楽しく過ごせるリビング。ぜひあなたも検討してみてください。

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