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COLUMN

コラム

2019.02.01
階段スペースの活用術。収納や家族の憩いの場に
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階段は上り下りするだけの場所と思われがちですが、使い方を工夫することでおしゃれで機能的な空間を実現できます。
今回は暮らしを豊かに彩る階段スペースの活用術をご紹介します。

階段下を収納スペースに

階段は上り下りする以外に使い道が少なく、デッドスペースだと感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、リノベーションによって多目的に使える空間へとシフトすることができるのです。

例えば、階段下を収納として使うのもひとつのアイデア。階段の奥行きを生かしてオープン棚をつくったり、大容量のウォークインクローゼットにしたりと、工夫次第で大容量の収納として活用することができます。
特に、収納場所に悩む掃除道具や、アウトドア用品などを収める納戸として使う方法はおすすめ。サイズの大きなアイテムもすっきり収納できるため、居室を広く使うことができます。

読書スペースとして使うアイデアも

階段の踊り場に本棚を造作すれば、ちょっとした図書コーナーに。階段に腰かけて、気軽に読書タイムを楽しむのも良いですね。
住宅で階段の高さが4mを超える場合、踊り場をつくることが建築基準法で定められています。

階段の種類のなかでも、「U型階段(折り返し階段)」は、踊り場があり階段の向きが変わるため読書スペースづくりに適しています。
長い階段も、本棚を見ながら上がったり、家族の憩いの場として活用したりと豊かな空間になりそうです。

階段が家族の憩いの場に

階段には、「踏面」と呼ばれる足を乗せる部分が15㎝以上必要であると建築基準法で定められています。踏面を長くとり奥行きを出せば、ちょっとした椅子としても使うことができ便利。
腰掛けられるサイズの階段は、家族の癒しのスペースになりそうです。

階段スペースを独立させるのではなく、リビングなどの中心に階段を設置するケースも見られます。廊下などに設置されるイメージのある階段ですが、暮らしに溶け込むように設計すれば、昇り降りの用途だけでなく、家族団らんの場所として活躍してくれそうです。

まとめ

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階段の設計で最も大切なのは安全性。一般住宅の場合、階段寸法は蹴上23cm以下、踏面15cm以上、階段と踊り場の幅75cm以上と建築基準法により、細かく角度や幅が定められています。
規定を守り安全面に配慮しつつ多用途に活用したいですね。階段にこだわることで、インテリアとしてもおしゃれさがグンと際立ちます。リノベーションの際は、ぜひ参考にしてみてください。

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