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2019.03.26
和室をおしゃれにする7つのアイテム
和室をおしゃれにする7つのアイテム

家を建てる時に、部屋のひとつとして欲しいのが和室。
畳が敷かれた広々とした空間は、来客時のゲストルームに、また、日中子どもが遊ぶスペースとして、使い勝手がよいものです。
使い勝手はよいとはいえ、和室はインテリアを考えるのが少し難しい場所でもあります。
今回は和室を普段使いの一室としておしゃれに使えるインテリアアイテムをご紹介します。

和紙でできたペンダントライト

和紙でできたペンダントライト

和室に備えつけのライトは、天井に取り付けるタイプのシーリングライトということも少なくありません。
シーリングライトは全体が照らせて明るいのですが、なんだか味気ないと感じる要素のひとつにも。 そんな時におすすめなのが、和紙でできたペンダントライトです。 和紙のランプシェードは和室に馴染みやすく、また電球色は温かみのある空間を作ります。
ライトの付け替えが難しい場合は、間接照明を取り入れるだけで雰囲気が変わるので、まずは照明を見直してみてください。

しきりには和紙のパーテーションを

しきりには和紙のパーテーションを

空間を緩やかに仕切りたい時、雑多に見えるコーナーをさっと隠したい時などに役立つのがパーテーション。
和室で取り入れるなら、「和紙」素材のアイテムを選ぶのがおすすめです。
和モダンインテリアに相性の良い和紙は、おもに障子や襖などに使われることが多い素材。
パーテーションのほか、照明のシェードやクロスなどで取り入れるのも良いでしょう。

正方形が特徴的な琉球畳

正方形が特徴的な琉球畳

畳のある空間って広々として気持ちがいいものですよね。
畳といえば、2:1の比率の長方形のものを浮かべる方が多いかと思いますが、正方形の畳があることをご存知でしょうか。
琉球畳と呼ばれるもので、ヘリがないことも注目すべき特徴のひとつです。
ヘリがないので、スッキリとした空間を作り、フローリングの床からも自然と空間の繋がりが感じられます。 洋室と和室の隔たりを少なくすると、部屋全体が広く見えるという効果も。
畳の良さを残しながらも、琉球畳を取り入れて、いかにも和室という印象を少なくしてみましょう。

北欧ブランドのフラワーベースを取り入れる

北欧ブランドのフラワーベースを取り入れる

和室のインテリア小物といえば、和を意識した掛け軸や伝統工芸品などが一般的ですが、思いきって、北欧ブランドのアイテムを取り入れてみませんか。
陶器の置物やおしゃれな柄のファブリックパネルは和室に映えます。 また、フラワーベースなどのガラス製品は和室とも相性が良いので、取り入れやすいアイテムのひとつです。
花があるだけで和室に明るい印象をもたらすので、ぜひ、和室に色を取り入れることも意識してみてください。

床に近い家具1「低座イス」

畳に座るなどロースタイルの生活が主流となる和室は、「床座の暮らし」を心地良くしてくれるアイテムが欠かせません。
その中でも、より立ち上がりをラクにしてくれるアイテムが「低座イス」です。
フローリングにもマッチするモダンなデザインと、座面が床に密着している通常の座イスよりも少し高さがあることが特徴。
和室全体を低い家具で構成することで、日本的なインテリアを演出します。

天童木工のロングセラーとなっている低座椅子は、和室に限らずどんなインテリアにも合う和モダンなデザインが素敵。
他にも手の届きやすい価格の家具メーカーからも、さまざまな低座いすが展開されています。

椅子の上であぐらをかきたいなど、ゆったりと好みの姿勢で座りたいなら座面の広いタイプを、小上がりの和室スペースなど、コンパクトな空間に置くなら小さなタイプを選ぶのがおすすめです。
座りやすさを左右する背もたれの高さも含めて、お好みのタイプを座って確かめながら選んでみてはいかがでしょうか。

床に近い家具2「座卓」

床に近い家具2「座卓」

低めの家具でインテリアを構成して、床に近い場所で過ごすのがロースタイル。
床に近い場所で暮らしてきた日本人は、その名残からモダンなインテリアを好んでいても、やはり床に座って過ごすとほっとする、という方も多いよう。

そんなロースタイルの代表的な部屋、和室で使われるテーブルが座卓。

日本で昔から使われてきた折り畳み可能なちゃぶ台、天板が丸いもの、楕円形のものなど和のインテリア以外に合うタイプも脚の短いテーブルである座卓に含まれます。
床に座って使うため、脚の高さは30~40cmのものが多くなっています。
和室のインテリアは、床座で過ごすことから視線を低い位置に集める家具で構成するのが基本。
座卓はその中心となるもので、昔から日本人に親しみのある家具のひとつです。

アースカラーのファブリック

アースカラーのファブリック

自然がもたらす色は、心を和ませてくれるもの。大地や植物などの自然をイメージした茶系、
緑色系アースカラーで構成されたインテリアは、リラックスした雰囲気を演出します。
気軽にアースカラーを取り入れるなら、ファブリックを使ってみてはいかがでしょうか。
自然素材を生かしてつくられる和室は、自然界にある色と相性抜群。
い草の優しい色や香りにもマッチして、心地良い空間をつくります。

素材は、綿や麻などナチュラル感のあるものがおすすめ。
和室ならではのシンプルな空間に、彩りを添えてくれるのがファブリック。
座卓のテーブルクロスやテーブルなランナー、ディスプレイ小物の敷物としてなど、ファブリックの色や柄で季節感を演出するのも素敵です。
上手に取り入れれば、和室のインテリアがより豊かになるはずです。

まとめ

模様替えが難しい印象の和室ですが、意外と相性のいいアイテムも多いので、はじめは小物から取り入れていくといいかもしれません。
固定概念にとらわれずに、お気に入りの空間となるよう模様替えにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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