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2019.03.26
心地よい眠りを誘う寝室の作り方
心地よい眠りを誘う寝室の作り方

十分寝ているはずなのに、目覚めた時になんだかスッキリしないということはありませんか。
もしかすると、それは、寝室がリラックスできる空間ではないのかもしれません。
快眠を得るためには、寝室のインテリアも、大事な要素のひとつになります。 今回は心地よい眠りを誘う、寝室に用意したいインテリアアイテムと、落ち着いた空間作りのポイントについて、ご紹介したいと思います。

ベッドは高さを出さずにロータイプのものを

ベッドは高さを出さずにロータイプのものを

寝室の大半を占めるベッド。寝具はもちろん、眠りにつく場所だからこそ、ベッドの高さや大きさなどにもこだわりたいですよね。
おばあちゃんの家に行って布団で眠るとなぜかよく眠れるという方にはロータイプのベッドをおすすめします。
また、ロータイプのベッドは高さがあるベッドに比べ、圧迫感が少なく、部屋が広くとみえるという効果もあります。
ソファの延長のようなリラックスできるベッドで、お休み前のひと時をお過ごしください。

テレビやオーディオなどのAV機器は置かない

テレビやオーディオなどのAV機器は置かない

眠る前のリラックスタイムに、寝室のテレビで映画を観たり、オーディオで音楽を聴いたりすることはありませんか。
目や耳からの情報は自分が感じる以上に睡眠に影響を及ぼすことも。 自分の好きなことをしながら眠りにつくというのもたまにはいいですが、就寝前はできるだけ強い光や音を遮ると良質な睡眠につながります。
無音の中で眠りにつくことで、日中なかなか感じられない身体の声にも耳を傾けてみては。

床置きタイプの照明器具

床置きタイプの照明器具

ベッドに横になった時に、天井の常夜灯が気になるという方には、 床置きタイプの照明を取り入れてみることをおすすめします。
その際、暖色系の蛍光灯電球色や白熱球を選べば、温かみのある灯りが床に広がり、癒しの空間ができあがります。 疲れている夜に、ライトの灯りだけでアロママッサージをしてから眠りにつく、なんて過ごし方も素敵ですよね。
ライトの素材も和紙やガラスなど様々な種類があるので、部屋のインテリアにあうお好みのデザインを探してみてください。

まとめ

忙しくまとまった睡眠時間が取れない時も、質の良い睡眠をとることで、朝に満足感が得られることがあるように「時間よりも質」は、睡眠にも当てはまることなのかもしれません。
質の良い睡眠を得るためにも、寝室のインテリアにはこだわりを持ってください。
横になった時に、できるだけ視界に何も入らないことを心がけてものを配置したり、カーテンや寝具に落ち着いた色味を取り入れることでも、空間の印象はグッと変わります。
寝室の環境を整え、心地よい眠りと爽やかな目覚めを手にしてみましょう。

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