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COLUMN

コラム

2019.04.03
のびのびと過ごせる子ども部屋の床材の選び方
のびのびと過ごせる子ども部屋の床材の選び方

家を構成する部屋の中でも、意外とインテリアに頭を悩ませるのが子ども部屋。
見た目だけではなく、安全性や使いやすいかどうかも気になるポイントになります。
今回は、部屋の大きな部分を占めるフロアにスポットをあて、子どもと大人双方にとって最適な床材を考えていきたいと思います。

コロコロしても気持ちいいカーペット素材

コロコロしても気持ちいいカーペット素材

子どもにとって、部屋は好きなものに囲まれたリラックス空間です。
外で遊べない日や放課後は、部屋でのんびりと過ごして欲しいと考えるなら、カーペット素材がおすすめです。
カーペットなら、児童館や図書館の絵本コーナーにいる時と同じような気分にもなれるのでは。 フローリングに比べ、足音が響かないという点も特徴のひとつです。
居心地が良いカーペットの上で、本を読んだりおもちゃで遊んだりしているうちに気がついたら寝てしまう、そんな子どもの様子が見られるのもまた嬉しいですよね。

汚れが目立ちにくく、おしゃれな組み木のフローリング

汚れが目立ちにくく、おしゃれな組み木のフローリング

最近、床材で見かけることが増えてきた組み木のフローリング。 リビングなどに取り入れれば、とてもおしゃれな雰囲気になりますが、自然で温かみのある風合いは子ども部屋にもおすすめです。
また、木目が濃いものを選べば、ものを落としてしまった時の多少の傷や、普段の子どもの足裏の汚れも目立ちにくくなります。
ハイセンスな床材を選ぶことで、将来的に別の部屋として使った時にこだわって選んだインテリア家具との調和が取りやすいという利点も。

子どもの「好き」を大事にできるクッションフロア

子どもの「好き」を大事にできるクッションフロア

子どもが好きな色やお気に入りの柄を取り入れたいと考えている方にはクッションフロアがおすすめです。
豊富なバリエーションの中から子どもと一緒に選べば、楽しいコミュニケーションの時間になりそうですよね。
自分で簡単に張り替えられるタイプのものもあるので、子どもの成長にあわせて床から大胆に模様替えができるという点も魅力のひとつです。 子ども部屋を卒業したら、大人のおしゃれな空間に作り変えしても。

まとめ

子どもが騒いだり、床が汚れていたりすると、仕方ないとわかっていてもイライラしてしまうことありませんか。 部屋作りの際、子どもが過ごす空間に最適な床材は何かを真剣に選ぶことで後々のストレスが軽減されることも。
大人にとっても子どもにとっても満足できる床材を選んで、のびのび過ごせる子ども部屋作りをしてみましょう。

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