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2019.05.29
マイホームの立地は?子育て中にチェックしたいポイント
マイホームの立地は?子育て中にチェックしたいポイント

家を買うことを決めてから、はじめにすることが、住む場所を決めるということ。
すでに住む場所が決まっている場合もあると思いますが、これから住む街の雰囲気や生活の利便性などは事前にチェックしておきたいものですよね。
とりわけ、子育て中は、教育面や生活面における住みやすさは重要と考える方も多いのではないでしょうか。
今回は、子育て中のマイホーム購入の際、特に気にかけておきたい街のチェックポイントについて紹介します。

そもそもマイホーム購入時の子どもの年齢は?

そもそもマイホーム購入時の子どもの年齢は?

マイホームを購入する際、子どもの年齢にあわせて、購入のタイミングを決めるひとは多いのではないでしょうか。今回は、「出産前」「子どもが幼稚園に入園する前」「小学校に入学する前」の3つの段階について、それぞれの特徴を紹介したいと思います。

1.出産前
マイホーム=家族を連想する人にとっては、ちょうどいいタイミングといえるのではないでしょうか。夫婦だけの生活に、新たに子どもが加わるということで、ライフスタイルの大きな変化が予想されます。ベビーベッドが置ける寝室、子どもがハイハイできる広いリビング、お風呂にスムーズに入れる脱衣所…など、家族が増える喜びとともに、家づくりのことを考えるとわくわくしますよね。ただ、身重の体で、モデルハウスの見学に行ったり、打ち合わせに出向いたりするのは大変です。また、出産費用と住居費用について考えなければいけなくなり、疲れを感じることも。無理せず、できる範囲のことをやるようにしましょう。

2.子どもが幼稚園に入園する前
子育てに慣れ、住まいや仕事のことを考える余裕がでてくるタイミングでもあります。地域によっては、幼稚園の段階で、小学校・中学校までのコミュニティができあがることもあるので、幼馴染をつくるという点では、幼稚園入学に合わせた定住はいいことかもしれません。

3.小学校に入学する前
家族構成や仕事が固まっている場合も多く、ライフプランの見通しが立ち、住居の資金計画が立てやすいということがいえます。小学校入学を機に、子どもがスポーツや勉強を本格的に始める場合にも、それらを考慮した立地や間取りにできるので、子どものやりたいことに寄り添った住まいづくりができるのではないでしょうか。

立地で大切にしたいポイント

立地で大切にしたいポイント

子育て中にマイホームを建てる場合、健診や病気で何かとお世話になる病院、ちょっとした時間を過ごせる公園や図書館などの公共施設、成長に合わせた幼稚園や小学校など、立地を考える上で気になるものはたくさんありますよね。
様々な施設が充実し、各所へのアクセスもよい場所は魅力的ですが、利便性と同じくらい大切にしたいのが環境のこと。

同世代の子どもが多いエリアや近くに森や川などの自然がある場所などは、子どもがのびのびと過ごすことができるだけでなく、大人にとってもリラックスできる場所になることも。マイホームを建てる際は、立地・周辺環境などから総合的に判断するよう心がけましょう。

病院と医療費助成制度のこと

病院と医療費助成制度のこと

子どもが小さいうちは、定期健診や急な発熱など、病院通いがつきもの。
小児科が家の近くにあったり、総合病院が通いやすい場所にあるだけで、大きな安心感があるのではないでしょうか。
また、乳幼児の医療費助成制度については、対象年齢や費用負担額が自治体によって異なります。
住宅ローンの返済などを考えると、少しでも助成制度が充実していると助かりますよね。
移住前に、住む街の助成制度について調べてみましょう。

スーパーの場所と価格のこと

スーパーの場所と価格のこと

食べ盛りの子どもがいる家庭では、日々の食費も気になりますよね。
使い勝手の良いスーパーが近くにあるかどうかも、ぜひチェックしておきたいポイントのひとつ。
成長期の子どもたちにとって欠かせない肉や野菜などが安いと、それだけでも価値があるのではないでしょうか。
また、早朝営業のスーパーがあれば、急に必要になったものや、休日のおでかけ前の買い出しにも便利。
日々の生活を想像しながら、街を散策してみましょう。

学校や幼稚園、図書館などの公共施設のこと

学校や幼稚園、図書館などの公共施設のこと

子どものことで気になるのが、学校や幼稚園のこと。
家からの距離だけでなく、学校の規模や評判なんかも気になりますよね。
コミニティサイトをのぞいてみたり、子どもの登下校の時間帯に街を散歩して、雰囲気をつかんでみるといいかもしれません。
また、小さな子どもがいる共働きの家庭では、保育園の通いやすさも大切なチェックポイントのひとつ。
子どもと一緒でも安全なルートなどを確認しておきましょう。
また、図書館などの文化施設が充実していると、雨の休日など、過ごし方の幅が広がって助かることも。

子育て世代の救世主、街の子ども・子育て支援事業を調べてみよう

子育て世代の救世主、街の子ども・子育て支援事業を調べてみよう

「子ども・子育て支援事業」という言葉を耳にしたことがあるひとは多いと思いますが、具体的にどのような取り組みがあるかご存じでしょうか。

子ども・子育て支援事業は、核家族化や地域の繋がりが希薄になったことを背景に、負担が大きくなっている子育てを支援する事業のこと。出産前の妊婦健康診査や生後4ヶ月までの乳児のいる家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」も含まれる他、小学校を対象とした「放課後クラブ」などの共働き家庭を支援する事業など、幅広い年齢の子どもを対象にしていることがわかります。

中でも乳幼児のいる家庭におすすめしたいのが、「地域子育て支援拠点事業」。
子育て中の親子が気軽に交流したり、子育ての悩みを相談したりすることができる場を提供していて、子育てに関することはもちろん、同年代の子どもを育てるママとの出会いの場でもあります。
マイホーム購入を機に知らない土地に移住した場合など、友達づくりや街の情報収集のために、一度足を運んでみてもいいかもしれません。
また、子ども・子育て支援事業以外にも、自治体独自の子育てを支援する取り組みもあります。例えば、オムツなどの子育てグッズや子ども向けのレジャースポットが割引される特典を用意していたり、ゴミ袋が無償配布されたりする地域も。

これから長い間住む街が、子どもにとって優しい街だと安心できますよね。マイホームを手に入れたら、自分が住む自治体ではどのような施設や支援が利用できるかをチェックし、子どもと過ごす新生活をより充実したものにしていきましょう。

まとめ

毎日が慌ただしい子育て中は、住むエリア選びも大切です。
事前に街をチェックして、快適な子育てライフを送りましょう。

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