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2019.06.26
住宅ローンの金利3タイプのこと
住宅ローンの金利3タイプのこと

住宅ローンを組む際、なじみのない言葉が並ぶと途端に内容が難しく感じてしまうことはありませんか。今回は住宅ローン関連の用語の中でも、金利のタイプを指す3つの言葉を紹介します。内容を把握し、自分に合った住宅ローン選びの参考にしてみてください。

変動金利型

変動金利型

変動金利型は簡単に言うと、市場の金利の変動に応じて、半年ごとに金利が見直されるタイプのこと。借入期間中に金利が変動するため、低金利の時代にはお得と言える反面、金利の上昇に伴い損をするというリスクも。住宅ローン金利が低いと言われている今の時代では、変動金利型を選択する人も多いですが、リスクのことは考えて選択しましょう。金利相場をチェックするのが苦ではなく、低金利の時に繰り上げ返済ができたり、金利が上昇した際にもきちんと支払える資金的余裕がある人には、おすすめのタイプと言えます。

全期間固定金利型

全期間固定金利型

全期間固定金利型は、ローンの申込み時(またはローン実行時)の金利が、返済終了まで変わらず適用されるタイプを指します。魅力は何と言っても、金利が一定なので、返済計画が立てやすいこと。期間の設定はありますが、35年間金利が変わらない「フラット35」も、固定金利型の代表的な商品のひとつ。借入時に総返済額が決まるので、金利上昇の可能性などにヒヤヒヤすることがなく、安心して暮らしたいと考える方にはおすすめです。さらなる低金利時代が訪れた時に後悔しないよう、心構えはしておきましょう。

固定期間選択型

固定期間選択型

最後に紹介するのが、固定期間選択型。返済期間のはじめのうちは固定金利で、固定金利期間が終了したあと、固定金利型か変動金利型かを選択できるローンです。
固定期間選択型を選ぶメリットとしては、一定期間の固定期間の金利を安めに抑えることができることがあげられます。選択できる固定期間は、2年、3年、 5年、7年、10年、15年、20年、25年など幅広い選択肢がありますが、一般的に固定金利期間の時期が短いほど、金利は安くなります。子どもの教育費など、年単位で予定が立っている場合には向いているプランと言えます。固定期間の終了の時期には、次の期間をどのようにするか選択する必要があるので、ライフプランと資金計画を普段から意識しておくといいでしょう。

まとめ

数十年かけて支払う大きな買いものとなると、ローンの選択も慎重になりますよね。金利の上昇など気になることもありますが、どうなるかわからない未来にどきどきするのではなく、まずは、ライプフランや資金計画、総返済額のシミュレーションなど、今できることを確認しましょう。3つのタイプを理解し、自分で選んだという意識を持って返済していくことが大切です。

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