
松本(希)ブログ
MATSUMOTO BLOG
間取の工夫と秋のあれこれ🏠🍁
こんにちは🌞
営業部の松本です
暑かった夏もやっと終わりやっと秋が来たと思ったらすでに冬…..
日本の四季、春と秋が年々短くなってきてませんか
春夏秋冬!!! みたいな。
そのうち二季になるんじゃないですか…..!?🌞❄️
秋大好き人間の私。滑り込みで秋を楽しみました。


紅葉!綺麗!🍁🍂🍁🍂
食欲の秋という言葉も忘れてはなりません
秋に食べるモンブランは至高ですね🌰🍰(手書きの伝票がある生粋のレトロ喫茶)

良い秋でした!
そして気の早い富士山はもうすでに冬化粧してますね。
10月なのに早くもダウンを売り出す大手アパレルブランド並みのスピード感🏔
(富士市蓼原大橋↓)

こんな富士山を毎日見れる富士市民、羨ましいです👀🌟
さてさて、ブログらしいブログは久々に書きましたが、ハウスメーカーの人間としてはこちらもぜひ見ていただきたいところ…!🏠
最近間取を眺めるのが結構好きなんですよね
こちらは富士市横割にあるモデルハウスの間取りです!
皆様も間取りを考える上で好みや優先度がそれぞれあると思うのですが、「もし自分が家を持つとしたら…..」とワクワクしながら考えてみてほしいです

・玄関アプローチ➡アプローチを作ることで雨の日も快適に玄関までの移動が可能です。
また、奥行きを作れば自転車を置くスペースにも使用できます。
・玄関土間・SCL➡L字型の土間は程よくものを隠してくれる特徴があります。
「オープンタイプのシューズクローゼットでは生活感が目立ちそう…..」と感じる方にも少し隠れる位置に設置することで、通気性や出し入れのしやすさなどのメリットを残しつつ生活感を隠すことが出来ます。
・水回り➡こちらの物件はリビングと水回りの空間が玄関を挟むことで分離されているタイプ。
返ってすぐ手洗いが出来たり、お子様の運動着やお仕事の作業服なども帰ってすぐ洗濯機に入れておく動線も作ることが出来ますね!
リビング空間と完全に分離されているので、お風呂場の湿気や洗濯・シャワーの音などがリビングに流れてこないのもメリットの一つだと思います👍
デメリットを上げるとすれば、玄関・廊下を挟んでいるので冬には暖かいリビングから出てお風呂場に行くのが少し億劫かも…..(Standardでは浴室暖房機標準なので大安心(^▽^)/)
・LDK➡15.77帖の広さ。数字だけ聞くとなんとなく狭いと感じられるかもしれません。もちろん広々大空間というわけではないのですが、限られた敷地の中で開放感を出す工夫が満載!
★フラットなキッチンを使用
前に視界を遮るものがないので空間をより広く見せることが出来ます
★I型のリビング
まっすぐに視線が抜け、奥行き感を感じやすい形です
★吹き抜け×中二階
I型のリビングは凹凸がない分一つの空間として感じやすく、この15.77帖のなかで別の過ごし方ができる空間を作ることが難しいです。
そこで中二階と吹き抜けを設けることで、リビングにプラスワンの空間を生み出し、広さと用途をプラス。
また、吹き抜けを設けることで採光性も上がり、空間にメリハリが生まれます。
視界が奥行きから縦にも広がるため、より広く感じやすくなるのです!

2階は各部屋収納+WICLがあり収納力◎
1階にも奥行きのある納戸、中二階下の収納、キッチン横パントリーがあり、なかなかに収納力のある1棟…!
コンパクトな建物の中で収納や、デザイン感、開放感も求めたい!そんな方にとても参考になるモデルハウスです🏠
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