
加藤(彰)ブログ
KATO BLOG
平屋って狭くない?住んでから後悔しないために知っておくべき「平屋の凄さ」
こんにちは!Standard営業の加藤です!
最近涼しくなってきて、夜の風が心地いいですよね🍂🍂
今日は最近人気になりつつある平屋について語りたいのですが、
「平屋ってなんとなく狭そう」
「同じ敷地なら、2階建てのほうが広くてお得なんじゃない?」
マイホームを考えはじめたころ、そう思って平屋を候補から外す人は意外と多いです。
ところが、実際に平屋に住んでいる人に話を聞くと、「思ったより広い」「平屋にしてよかった」という声がよく出てきます。狭そうに見えるのに、なぜなのか。理由は大きく3つあります。
階段と廊下の分、広く使える
同じ30坪でも、2階建てと平屋では、実際に使える広さがかなり違います。
2階建てには階段が必要で、階段とその前後のホールだけで2〜3坪ほど。畳に直すと6〜7枚分、つまり部屋ひとつ分です。そのうえ、部屋同士をつなぐ廊下も要ります。
平屋ならその面積がまるごと浮きます。リビングを中心に各部屋へ入れる間取りにすれば、廊下もほとんど要りません。同じ坪数でも、住む人が実際に使える面積は平屋のほうが広くなることが多いんです。階段の分だけ、部屋がひとつ消えているわけですね。
家族の気配が届く
子育て中の家庭やご夫婦に平屋が選ばれる理由として、家族の気配が自然に伝わることもよく挙がります。
2階建てだと、帰ってきた子どもがそのまま2階の自分の部屋へ上がってしまい、今なにをしているのか分かりにくいことがあります。
平屋は全員が同じフロアにいるので、別の部屋にいても物音や話し声がなんとなく聞こえます。リビングを通らないと各部屋に行けない間取りにしておけば、「ただいま」「おかえり」のあとに、ちょっとした会話も生まれやすくなります。
将来のメンテナンス費用が安く済む
家は建てて終わりではなく、メンテナンスのために外壁や屋根の塗り替えが必要になります。このとき差が出るのが足場代です。
2階建ては、高い場所でも安全に作業できるよう、家をぐるっと囲む大がかりな足場を組みます。これだけで数十万円かかることもあります。平屋は高さが低いので、足場を簡易なもので済ませられたり、そもそも不要になったりして、費用を大きく減らせます。
建てるときの金額ばかり気にしがちですが、住んでからの出費まで考えると、この差は小さくありません。
「狭そう」で外すのはもったいない
平屋は、ただ階段がない家ではありません。階段と廊下の分を暮らしに回せて、家族との距離も近く、長い目で見ると維持費も抑えやすい家です。
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この機会に是非、平屋のことをことを知ってみてはいかがですか?
初心者さん大歓迎!平屋フェス!
家づくりを考えている方は、一度平屋もぜひ見学しに来てください🏠