水野

水野ブログ MIZUNO BLOG

水野
2026年04月20日

心地よさわがままに咲く🌸春散歩で出会う 花の話。

 

 

 

 

4月。

弊社Standardにも、新しい顔ぶれ(新入社員)と春風が吹き込んでまいりました。

 

 

「新生活!ワクワク!」というキラキラした空気のみならず、慣れない環境と緊張感のせいで

新入社員だけでなく、多くの人のメンタルが揺れる時期です。

 

 

もしかしてそこのあなたも?  それは地盤改良を施さねばーーー。

 

 

とはいえ転圧したり、杭を打ったりする必要はありません。

こんな時こそ、一旦そのスマホを置いて外に出てみてください。

 

 

建築に携わる者として申し上げれば

今の季節の道端は 花たちによる「型破りデザインのおもしろ施工事例集」なのです。

 

 

「え、その土地で建てる(咲く)の?」

「やっぱり落ち着く安心の標準仕様。」

「そのデザイン、自由設計思考すぎない?」

 

 

心地よさ、わがままに」過ごす彼らの生態を知れば、凝り固まった肩の力も少しは抜けるはず。

 

本日は

お散歩で「ちょっと博識ぶれる(そして今の不安がどうでもよくなる)」春の花々を

勝手に、建築従事者の偏見視点でご紹介します。

 

 

 

 

まず春といえば、避けては通れないのがですよね🌸

 

「ソメイヨシノ(白隠桜)」は桜の名所として有名な沼津の日枝神社三島大社はもちろん

国道一号を走る沼川沿いに並ぶ姿は、新生活多忙な現代人の不安な心を応援しているよう。📣

 

 

彼らの何が凄いって、4月1日の入学式や入社式に

ピタリと満開をぶつけてくる、その「工期順守力」です。

 

あのプロ意識、弊社の現場監督に匹敵するレベル。

 

 

 

ちなみに、提灯に照らされた夜の沼川沿いを歩くのも、個人的には非常におすすめです。
「影をどう作るか」はエクステリアの醍醐味ですからーー☆(偏愛)

 

 

しかしプロ意識故、去り際も完璧。

すでに葉桜になってしまいましたね…。

 

 

でも安心してください。

清楚なソメイヨシノが去った後 「さあ、ここからは私のターンです」と登場するド派手なその姿は

「八重桜」

 

こちら「御殿場プレミアムアウトレット」の八重桜さん。

 

まさに今見ごろの八重桜は、8枚重ねだからではなく、八百万(たくさん)の八だそう!

シャンデリアのようにフリルを重ねて彩りを加えてくれます。

 

 

また上を飾ったら下も、ということで

一面カーペットのように彩られた「芝桜」は圧巻、春の倍プッシュ。

 

 

ちなみに沼津の「門池公園」

2~3月河津桜→3~4月ソメイヨシノ→4~5月八重桜・芝桜と

桜詰め合わせスペシャルお散歩最強スポットなのだ。

 

 

 

 

さて、桜の華やかさに目を奪われがちですが

春の視界には必ずと言っていいほどカットインしてくるオレンジ色。

ゆらゆらと細長い首(茎)を揺らす「あ、また君か」

 

 

その名は、ナガミヒナゲシ

アスファルトの亀裂、縁石のわずかな隙間、駐車場のすみっちょ……

Standardの設計士も唸る、トリッキーな土地をあえて選ぶど根性スタイル。

 

 

まさに心地よさ、わがままに(というか、かなり強引に)」体現している道端の覇者です。

 

実は彼ら 「可愛い顔して、素手で触れると毒あり」という

なかなかにハードボイルドな仕様でございます。

お散歩中のお子様にも、ぜひ「俺に触れるとケガするぜ」と教えてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

今の時期、お散歩コースを飛び越えて有名なお花スポットを巡るのも一興ですが

その実態はまさに「過酷な現場」です。

 

 

特に茨城の有名な「国営ひたち海浜公園」のネモフィラ

花ガチ勢により朝4時から待機列が発生するそうで、穏やかな花々もドン引きのレベル。

 

※筆者は10時着で会場入りしたのでご安心ください。

 

でも大丈夫です。

実は皆様のすぐ足元にも、「入場料無料」で咲き誇る

ネモフィラそっくりの可愛い青い花がいるんです。

 

しかし致命的な欠陥(?)を除けばーーー。

 

 

デザインは最高なのに、商品名(名前)のコンセプトが完全に放送事故。

 

 

その名もオオイヌノフグリさんです。ネモフィラ程群生しませんが

小ぶりなスカイブルーの繊細な意匠は、心がキュンとなるかわいさ。

 

 
しかしネーミングの着地点が「ワンちゃんの…」
すみません住宅会社のHPではコンプラ違反に当たる可能性が。

 

 

 

Standardでいえば、モデルハウスに「ポチの寝床」という看板を掲げるような

衝撃的な迷走タイトルです。設計の最終段階まで、なぜ誰も止めなかった。

(ちなみに由来は「実の形が似ているから」という、あまりにド直球すぎる理由。)

 

 

でもでも茨城まで往復数時間をかける「ブランド・ネモフィラ」も良いですが

少々不名誉な名前ながら、道端で健気に青を貫く彼らの方が、なんだか愛着が湧きませんか?

見かけたら思い出してみてください。(実も見てみたさはある。)

 

 

 

 

そんなこんなで、道端の住人たちもそれぞれの設計思想で健気に咲いております。

弊社Standardも、春の嵐のような環境変化に負けぬよう

皆様の暮らしを支える「心の構造計算」をしっかり行いながら、愛着を持っていただける家づくりに邁進しております。

 

お花見のお散歩ついでに、ぜひこの街を彩るお近くのモデルハウスにも遊びにいらしてくださいね!

個性それぞれが自分らしい「笑顔」という花を咲かせてお迎えいたします。🌸

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

 

 

 🌸東田中premium residence                🌸伊豆島田premium residence

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