コラム COLUMN

2026年09月01日

ランドリールームを作って大正解!必要な広さと設備

 

「洗う・干す・畳む・仕舞う」という洗濯の一連の作業。毎日の家事の中でも時間と体力を使う大変な工程ですよね。
そんな洗濯家事を劇的にラクにしてくれるとして、いま注文住宅で大人気なのが「ランドリールーム(室内干し専用部屋)」です。
天候や花粉、PM2.5、夜間干しなどを気にせず年中ストレスフリーに干せるランドリールームの失敗しない広さとおすすめ設備をご紹介します。

1. ランドリールームに必要な広さの目安は?
ご家族の人数や洗濯物の量によって最適解は変わりますが、一般的な目安は以下の通りです。
2帖タイプコンパクト派: 夫婦+お子様1〜2人分。壁面や天井を上手に活用すれば、十分な物干しスペースが確保できます。
3帖タイプ一番人気のゆったり派: 夫婦+お子様2〜3人分。洗濯機や乾燥機に加えて、作業用のカウンター(畳む・アイロン掛け用)や収納棚までゆとりを持って配置できます。
洗面所と兼用にするか、独立した専用部屋にするかもライフスタイルに合わせて検討しましょう。

2. 取り入れたい!おすすめの設備&ポイント
🧺天井吊り下げ型・昇降式の物干し金物
使わない時はすっきり収納できる昇降式ハンガーパイプや、インテリアになじむアイアンバーが人気です。

🧺アイロン掛け・衣類を畳む作業カウンター
洗濯機から出した衣類をその場ですぐに作業できるカウンターを設置すると、腰への負担も減り家事効率が跳ね上がります。

🧺ファミリークローゼットへの動線
乾いた服を「そのまま隣のクローゼットへスライド収納」できる回遊動線をつくると、畳む手間すら最小限に抑えられます。

🧺サーキュレーター・除湿機用のコンセント
生乾き臭を防ぎスピーディーに乾かすため、壁の高い位置に除湿機やサーキュレーター用の電源を確保しておくのが必須です。

まとめ:Standardなら、理想の家事楽間取りが叶う!
ランドリールームは、単に部屋をつくるだけでなく毎日の生活動線にしっかり組み込むことが成功の秘訣です。
「洗面脱衣室と直結させたい」「キッチンから数歩で行ける配置にしたい」「家族全員分の服が入る大型クローゼットを横付けしたい」など、ご家族のこだわりや暮らしに合わせた間取りをご提案します。
「自分たちにはどれくらいの広さがいい?」「予算内で使いやすい間取りを作りたい」など、ぜひお気軽に展示場で教えてくださいね!

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